~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」プレセミナー&説明会開催
↓↓↓
https://ex-pa.jp/s/6pS73u6E

【開催日時】
9月29日(土)15:30~18:30 場所:みんなの会議室2-1 渋谷宮益坂【限定15名】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

本日は「fascia(ファッシア)×Trigger Point(トリガーポイント)」です。

 

 

このブログをご覧になっている方は、「Fascia(ファッシア)」について知っている方が多いのではないかと思います。

 

 

トリガーポイントや筋膜リリースを治療に使っていれば、必ず耳にする「fascia(ファッシア)」

 

 

論文や書籍でも多く取り上げられています。

 

 

「fascia(ファッシア)」=筋膜(筋外膜)

 

 

ではありません。(間違えないように注意しましょう。)

 

 

この「fascia(ファッシア)」は骨、関節、内臓器官、血管、神経など身体のあらゆる構成要素を包み込む結合組織のことです。

 

 

「腱や靭帯、胸膜、心膜など、明らかに骨格筋と無関係な部位の結合組織を含む」

と理解されています。

 

 

人間には筋肉や内臓があり、

この結合組織が包むことによってバランスがとれていると言われています。

 

 

このバランスが崩れるとどうなるか?

 

 

腰痛や肩こり、膝の痛みに発展していきます。

 

 

それだけ重要な結合組織「fascia(ファッシア)」

 

 

最近では、医師や鍼灸師の先生方が鍼を使用して、fascia(ファッシア)を治療しています。

 

 

fascia(ファッシア)は結合組織が重積し、筋肉のすべりが悪くなり、身体の動きが悪くなるのです。

 

 

そして、この「fascia(ファッシア)」には侵害受容器が存在し、痛みを伝えます。

 

 

この痛みを伝えることがポイントであり、今迄の常識とは変わってくるのです。

 

 

この「fascia(ファッシア)」にトリガーポイント(痛みの原因)が存在し、

関連痛の理論も納得できます。

 

 

今後、腰痛や肩こりの概念が180°変わってきます。

 

 

柔道整復師、理学療法士、整体師、セラピスト、トレーナーの先生方には

必須の理論と技術になるはずです。

 

 

当協会では、9月29日に「トリガーポイントver.2.0」と題し、プレセミナー&説明会を開催します。

 

 

「トリガーポイントver.2.0」とは?

今迄、トリガーポイント療法を使っていたが、理論が10年間変わっていない方が多いと聞きます。

医療は日進月歩、トリガーポイント療法も新しい論文報告が多く存在します。

その最新データ(基礎+臨床)を基に、「Pain(痛み)」+「fascia(ファッシア)」

を融合したものが「トリガーポイントver2.0」です。

 

 

当協会代表理事 阿部浩明だけが知っている治療法をお届けします。

 

 

詳細はこちらから➜ https://ex-pa.jp/s/6pS73u6E

 

 

これから間違いなく「fascia(ファッシア)」の時代です。

「fascia(ファッシア)」×「Trigger Point(トリガーポイント)」

9月29日(土)プレセミナー&説明会で解禁します。