本日は「急性腰痛とトリガーポイントの関係性」というタイトルでお届けします。

先日、急性腰痛を患った方が私の所に来ました。

原因は、
お茶を飲もうとして立ち上がりポットのお湯を出したときに痛みが走ったとのことです。

急激な動作、無理な姿勢により
急性腰痛が発症したのだと思います。

その方は、家族の方から整形に連れて行ってもらい
レントゲンを撮影したといいます。

結果
骨に異常がなかったため、電気治療と湿布を貼って終了
痛み止めを貰って帰宅されたそうです。

当然、痛みは引かず
知り合いからトリガーポイント療法の事を聞き
私の所に訪れてきました。

問診、視診、触診、罹患筋診断を行ったところ、
脊柱起立筋にトリガーポイントが形成されていました。

トリガーポイント療法を行ない、施術終了後は痛みも改善
笑顔でご帰宅されました。

急性腰痛発症→整形→治療院
この流れは間違いないと私は思います。

しっかり画像診断をし、構造異常がないかチェックする。
構造異常が痛みに繋がらない場合もありますが、精神的に安定するはずです。

精神的なダメージを受けると、急性から慢性に移行する場合が殆どです。
今回のケースは骨に異常がないと分かったことで気持ちが落ち着いたはずです。

そして、原因が筋肉だと分かれば安心してトリガーポイント療法を受けることができる。

この気持ちの余裕が大切です。

そして、どの筋肉が原因なのか?
それを調べることができればいうことありません。

その検査法を
認定講座では伝授しています。

治せる技術を身につけ、痛みをゼロにしていきましょう!

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【6月23日、24日】トリガーポイント協会主催マスターインストラクター講座開催
http://trigger-point-assoc.com/examination/
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