こんにちは!

北陸地方の積雪量は凄まじいものでした。

新潟もかなり雪が積もり、雪かき作業で1日が終わる日が続きました。

この気象状況で、腰痛を患った方が多いという報告も受けています。

その腰痛の原因はトリガーポイントかもしれません。

早めの治療を心掛けてくださいね。

さて、今回のタイトル「雪かきで損傷...その筋肉とは?」

雪かき後、肩の痛みと背中の痛み...そして手の小指の痺れが出現

一体どの筋肉が原因だと思いますか??

僧帽筋

ブー!

三角筋

ブー!

正解は...

...

...

広背筋です!

広背筋は面積が広く、骨盤から脊柱にかけて付着し、上腕骨小結節稜で停止します。

骨盤に付きますので、腰痛にも関連する重要な筋肉です。

筋トレをしている人も広背筋を重要視していますよね。

(懸垂を行うと広背筋に負荷が掛かります。)

広背筋の作用は肩関節伸展、内転、内旋

雪かき作業ではこの作用が働き、広背筋に高負荷が掛かり、トリガーポイントが形成されるのです。

場所は肩甲骨下部外側近辺に形成されますので、そこを狙ってください。

触ると逃避行動や関連痛、痛みの再現性が出現したら正解です。

もうすぐ3月...早く春よ来い♪

それではまた次回