おはようございます

阿部浩明です。

本日は「腰のトリガーポイントと膝痛の関係」というタイトルでお届けします。

突然ですが、
あなたは腰の痛みを感じたことがありますか??

その腰の痛みが原因で、膝にも痛みが出現する可能性があります。

 

何故、腰の痛みが膝の痛みに繋がるの??

そう思ったあなたにお伝えしたい内容です。

 

この内容については、
トリガーポイント協会主催 アドバイザー講座でも教えている内容です。

 

早速、腰の痛みと膝痛の関係について説明していきますね。
まず腰痛の原因筋を挙げるとここでは「腰方形筋」です。

 

腰方形筋の作用や痛みの確認動作については講座でも触れています。

 

では、この腰方形筋がどうなると腰に痛みを感じるのか..?
それはトリガーポイントが形成された時です。

 

トリガーポイントは索状硬結上に存在します。(以前のブログでも書いています。)

硬結は筋肉が収縮して起こるので、筋肉が短縮します。

 

この原理が働き、骨盤が挙上するのです。

 

骨盤が挙上することにより、

骨盤前傾→大腿直筋が短縮

大腿直筋にトリガーポイントが形成され膝に痛みを感じます。

 

これが膝痛を伴う、一連の流れとなります。

 

詳しい内容はアドバイザー講座でお伝えしています。
講座内では質問コーナーを設けていますので、しっかりと身に付くまで教えます。

 

そして、4月後半に都内でアドバイザー講座を開催する予定です。
詳しい日程については後日お伝えしますので、ブログやメルマガをお見逃しなく!

 

3月31日、4月1日のマスターインストラクター講座早期早割が終了しました。
(これからは通常料金となります。ご質問等は当協会「お問い合わせ」からお願いします。)

お申し込みは下記より
↓↓↓
https://maroon-ex.jp/fx73273/X27oVU