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【6月23日、24日】トリガーポイント協会主催マスターインストラクター講座開催in新潟
http://trigger-point-assoc.com/examination/
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本日は「痛みの引き金=トリガーポイント」というタイトルでお届けします。

「痛みの引き金=トリガーポイント」

 

腰痛や膝痛、肩痛などの痛みはトリガーポイントが原因で発生します。

 

例えば、腰痛の場合
腰が痛い人を施術するとき、いくら腰を施術しても一向に回復しない場合が多くあります。

 

それは何故か?
理由としては、そこに痛みの原因がないからです。

 

痛みの原因が腰にあれば、痛みから回復するはずです。

 

以前、ブログでも書きましたが、柔道整復師になったばかりの頃、
急性腰痛(ギックリ腰)を治せず患者さんにつらい思いをさせた経験があります。

 

それから、二度とつらい思いをさせたくないと決意し、
痛みの研究を始めました。

 

それがトリガーポイントを知るきっかけとなったのです。

 

平日は施術、休日は勉強会に出向き一生懸命学びました。

 

それから、国立大学院に入学し、更に研究をしました。

 

それが今の軸になっているのです。

 

人は壁にぶち当たったとき、それを乗り越えるか逃げるか選択に迫られます。

 

私は前者を選ぶようにいつも心掛けています。

 

壁は乗り越えることができるから試練としてやってきます。
そこで逃げていたら、一生逃げることになってしまいます。

 

この逃げない姿勢が人生において大変重要となるのです。

 

もし、現在辛い状況だとしても決して逃げないでください。
立ち向かうべきです。

 

「一点突破する力」

自分の武器を身につけましょう!

 

☆一般社団法人トリガーポイント協会<ミッション>☆

「手術」や「薬」に頼らない世界基準の治療価値を共有する