~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」プレセミナー&説明会開催
↓↓↓
https://ex-pa.jp/s/6pS73u6E

【開催日時】
9月29日(土)15:30~18:30 場所:みんなの会議室2-1 渋谷宮益坂【限定15名】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本日は、「情報は本当に正しいか?」というタイトルでお届けします。

治療家であれば最初に「初診」を行うのですが、
問診の際に、こういう声を聞きませんか?

「私はヘルニアと診断されている。」
「五十肩だから肩が挙上できない。」
「坐骨神経痛のため痺れる。」
                   など

上記の話しを聞いて、100%信じていたら

 

治せるものも治せなくなります。

 

テレビや雑誌で得た情報をもとに来院し、上記のことを訴えます。

 

本当にその疾患であるのかどうか?

「問診」「視診」「触診」をしっかりと行い、検査をしなければなりません。

 

その中でも、特に多いのが「ヘルニア」です。

整形外科に行って、レントゲンを撮影したら
椎間板がずれて神経を圧迫していると言われた。

このような情報を持って治療院に来る方は非常に多いです。

そこで、その情報を100%信じることなく、
本当にヘルニアが原因で痛みが出ているのか?常に疑問を持ち続けることが重要です。

ヘルニアは椎間板が飛び出して、神経を圧迫し、
腰に痛みがでると一般的には広がっています。

しかし、本当に圧迫が加わっただけで、痛みがでるのか?

やはりここでは「生理学」的な考え方が必要になります。

生理学=機能

機能的に考えて、痛み刺激が発動するのかどうか。

この考えを持った治療家は少ないと言われています。

世界では痛みなどの研究が盛んに行われ、報告がかなり多くなっています。

実は、筋肉の痛みについては、未だ完全解明に至っていません。

驚く方も多いと思いますが、これが現状なのです。

ですから、すべての情報を鵜呑みにしていると治せません。

最新の痛み研究や筋肉の研究などを知ることができれば、
信頼度や満足度がアップすることは間違いありません。

しっかりと説明ができる先生になってください。
その研究内容を知ることにより、より治療家としての自信がみなぎると思うのです。

 

ぜひプレセミナー&説明会にご参加ください。

 

マスター講座の内容を1部お話しする予定です。

 

【開催日】
10月20日(土)、21日(日)です。
「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」

その前に、
「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」プレセミナー&説明会を開催します。

【開催日時】
9月29日(土)15:30~18:30 場所:みんなの会議室2-1 渋谷宮益坂【限定15名】

お申し込みはこちらからです。
↓↓↓
https://ex-pa.jp/item/9064/s17940

<☆一般社団法人トリガーポイント協会ミッション☆>
「手術」や「薬」に頼らない世界基準の治療価値を共有する