本日は、「内科検診→筋肉の検診必要では?」というタイトルでお届けします。

 

30代になったら、必ず受診した方が良いのが「健康診断」です。

 

血圧や尿酸値、肝臓など大病に繋がる検査は必ず受診した方が身の為です。
しかし、「自分は大丈夫!健康そのもの!」と思っている人は受診したがりません。

 

相当自分に自信があるのでしょう。

 

私の回りで、こういった方がいます。
タバコや飲酒量が「半端ないって!!」

 

あなたの近くにもいませんか??
「〇〇半端ないって!!」という人、、、

 

受けたくないという気持ちは分かりますが、
何せ自分のためでもあるのです。

 

人生100年時代と言われる中で、
60、70代で命を落としたらもったいないですよ。

 

長生きする事が全てではないですが、自分の人生を愉しむ。
そして、長く社会に貢献できれば幸せです。

 

私はそんな人生を歩みたいと思っております(笑)

 

今回のタイトル「内科検診→筋肉の検診必要では?」

 

早期発見をすることにより大病を患わない。
これが検診の意味です。

 

もちろん、脳や内臓の検診は受けなければいけません。
そこで、考えるのが、ナゼ肩こりや腰痛の検診が無いのか?
(検診をやっている方もいらっしゃいます。)

 

私はもっと肩こりと腰痛の予防に注目するべきだと思います。

 

何故なら、簡単にいうと、肩こり腰痛患者が圧倒的に多いからです。

 

厚生労働省の調べでも、男女共に上位にランクされているのです。

 

「では、どのように検診を実施するのか?」

 

ポイントは「潜在性トリガーポイント」です。

 

痛みの予備軍となる「潜在性トリガーポイント」を調べ、
そこを徹底的に治療すれば肩こりや腰痛は引き起こしにくくなります。

 

これは、単に私的に言っているのではありません。
海外論文で実証されているデータがあるのです。

 

これは事実ですので、広く普及したいと考えます。

 

「痛み」と「潜在性トリガーポイント」の関係についても
講座でお話しをしています。

 

この予防を知ることにより、多くの方が
肩こり腰痛から脱却できます。

 

国民病ともいわれる、肩こり腰痛をゼロにしたいですね♪

 

<☆一般社団法人トリガーポイント協会ミッション☆>
「手術」や「薬」に頼らない世界基準の治療価値を共有する