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【6月23日、24日】トリガーポイント協会主催マスターインストラクター講座開催 in新潟
http://trigger-point-assoc.com/examination/
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本日は「前脛骨筋の痺れ..原因はヘルニアorトリガーポイント」というタイトルでお届けします。

先日、前脛骨筋が痺れるという方が私の所に来ました。
腰が悪いという事でヘルニアと診断されています。

この場合、ヘルニアが起こっている場所はどこだと思いますか?

それは、
責任椎間高位がL4-L5
支配神経根がL5に該当します。

支配運動としては、足指・足関節の伸展ができなくなります。

その方も足関節の背屈不能や前脛骨筋の違和感を感じているそうです。

特に長時間椅子に座っていることが耐えられないということで、
毎日つらい日々を送っていると言っていました。

この前脛骨筋の痺れが本当にヘルニアが原因であるのか?

私は疑問を抱き、施術をしていきました。

ヘルニアと診断された方の中には、腰部周辺のトリガーポイントが原因の場合があります。
実際に触診をしていくと、やはり腰部周辺にトリガーポイントが形成されていました。

では、どこにトリガーポイントがあったかというと、、

小殿筋です!

小殿筋に索状硬結があり、索状硬結の中を探すと関連痛と痛みの再現性、そして逃避行動
が見られたのです。

関連痛が前脛骨筋に出現し、
「そこそこそこ!」といつもの声が(笑)

汗を掻きながら逃げる姿勢になっています。

そこを中心に施術をした所、前脛骨筋の痺れが消失したとのことでした。

他にも腰部周辺の筋肉を施術し、1回目の施術終了。
ほぼ回復していました。

このように、
下肢の痺れの原因がトリガーポイントであるケースも少なくありません。

こういった治療技術もマスターインストラクター講座で教えています。
下肢の痺れとトリガーポイントの関係性を是非学んでください。

あなたからのご連絡をお待ちしております。