前回「なぜトリガーポイントができるのか?」の続きです。

 

首痛、肩こり、腰痛

そんな痛みの原因にトリガーポイントがあるかもしれません。

今回は

トリガーポイントはこんなところにできやすい

という内容です。

トリガーポイントは、身体のバランスを支える抗重力筋にできやすいといわれています。
このバランスを保つためエネルギーを使うためトリガーポイントが形成されます。

一例として、肩こりであれば、僧帽筋上部です。

肩こりに悩んでいる方は、赤い印のあたりを触って硬いしこりのようなものがありませんか?
それが原因かもしれません。

ちなみに、トリガーポイント形成には個人差があります。

その理由は人それぞれ筋肉の使い方が異なるからです。
人間ですからひとりひとり違いがあって当然ですね。

もちろん、デスクワークが多い方と運動量の多い方では使う筋肉が異なります。
索状硬結※または筋硬結上にトリガーポイントが発生しますが、筋肉に負担が掛かる姿勢の違いが関係します。
(※「索状硬結」: 筋線維をヒモに例えると、ピンと伸ばした状態。)

今後も興味深い情報を続けて更新していきたいと思います!