本日は、「【New】トリガーポイントと痛みの関係」というタイトルでお送りします。

トリガーポイントは何か??
それは痛みの根源である。

それは何故か?

アセチルコリンが出続けて、筋収縮が終わらない。

そのため、筋硬結ができ、痛み物質が出現。

その後、痛みの電気信号が脳に伝わって痛みを感じる。

上記の説明は、今までの話しです。

新たな研究により、新知見がでてきました。

それは脳との関係、神経との関係、ストレスとの関係、物質との関係など

人間の中枢との関わりが分かってきたのです。
これは大きな第1歩であり、これから増々研究が進み新知見が多く出てくることでしょう。

いまトリガーポイントの考え方が大きく変わろうとしています。

全国学術研修会でも発表しましたが、
過去と比べると論文数も多くなってきました。

そして、医師の先生方も注目するようになってきました。

トリガーポイントはこれからの治療法です。
過去のものではありません。

未来に向けて、世界基準の治療法をどんどん広めていきたいと思います☆