本日は、「【2025年に向けて】機能訓練指導員必見です。」というタイトルでお届けします。

日本は超高齢化社会となり、社会全体の問題になりつつあります。
2025年には75歳以上の方が約2200万人(日本の全人口の4人に1人が75歳以上)といわれ
私達世代の負担が多くなることは必須です。

この超・高齢化社会にどう備えるか?
みなさん気になりますよね??

これをピンチと思わず、チャンスにして頂きたいと思います。

Apple Podcast Radio11月4日放送回でもお話ししましたが、
高齢者にもトリガーポイントが形成されるということです。

理由としては骨粗しょう症や圧迫骨折などによる姿勢不全
そこから、トリガーポイントが形成されるのです。

もちろん、長年の積み重ねで形成される場合も多々あります。

実際、介護施設で機能訓練指導をする際、お身体を触診します。

「腰が痛い!」
「膝が痛い!」
「肩が痛い!」
という声を多く頂戴し、徒手療法を行ないます。

多くの方から
「坐骨神経痛だからしょうがないよね?」
「脊柱管狭窄症と診断されたので...」
「膝の軟骨がすり減っていて痛みが出ると言われてね...」など

構造変化などで痛みが出ていると思ってる方が本当に多いです。

そこで、筋肉の説明やトリガーポイントの説明をすると納得して頂けます。
特に関連痛と痛みの再現は100%納得頂けるので、ぜひお試しください。

超・高齢化社会に備えて、高齢者に満足していただける治療をする。
それは、接骨院、鍼灸院、整体院などに必要なことだと思います。

鍼灸師の報告もありますので、ぜひ調べてみてくださいね♪

 

それではまた来週!