本日は、「解剖学的視点」というタイトルでお届けします。

「解剖学」=医学の基礎

これは間違いない事実です。

解剖を知らなければ、
筋肉を治療するどころか触診すらできません。

でも、意外と解剖を疎かにしている先生方が多いのも事実。
解剖を学べる大学もあるので、是非調べてみてください。
(私は毎年学んでいます。)

解剖と同じくらい重要な学び、それは「生理学」です。

 

解剖は「構造」、生理学は「機能」
この学びを放棄したら治療ができません!

筋肉の構造→機能→損傷→回復
このメカニズムはとても重要です!

私は大学院時代
動物実験でメカニズムを研究しました。

これが本当に役立っています。
学び直しをして良かったと心から思っています。

ロンブーの淳さんも学び直しで
大学受験をして見事合格!

素晴らしいですね。

話しが逸れましたが、
解剖と生理学は学び直しが必要です。

 

新たな新発見が毎回あります。

そこで、治療家にとって大変価値のあるデータが発表されました。

昨年末に発表されたトリガーポイントの
解剖学的視点と生理学的機能についての論文。

私も思わず「なるほど」と唸りました。
そのデータについても講座で話をしていきます。

他では聞けない、そして入手できない情報を
ぜひ、聞きに来てください。

【開催日】

10月20日(土)、21日(日)
「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」

場所:都内開催

 

10月20日(土)、21日(日)に開催する

「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」の前に、

【限定15名】

「トリガーポイントver2.0~マスター講座~」プレセミナー&説明会を開催

日時:9月29日(土)
   15:30~18:30 場所:みんなの会議室2-1 渋谷宮益坂

お申し込みはこちらからです。
↓↓↓
https://ex-pa.jp/item/9064/s17940

 

<☆一般社団法人トリガーポイント協会ミッション☆>
「手術」や「薬」に頼らない世界基準の治療価値を共有する