新潟で開催された第124回解剖学会に参加してきました。

参加目的は「Fascia」と「Trigger Point」の関係性です。

この「Fascia」は医学系分野の教科書でも未だ詳しく記載されていない

新たな領域です。

そして、「Fascia」と聞いて連想しがちなのが「筋膜」ではないでしょうか?

実はもっと奥が深く、解明されていないのがほとんどなのです。

今回の講演タイトルは、

「Fasciaの基礎(肉眼解剖)から臨床応用まで」

ということで、私も所属している日本整形内科研究会の医師の先生方がメインで講演していました。

実際の解剖から学会報告、臨床報告、世界の現状など...

多くの知見を知ることができ大満足でした。

印象に残っている言葉としては、

「現在、筋膜〇〇というキーワードでやりたい放題」

「いち言葉としてのブームで終わらせてはいけない」

全くその通りだと思います。

そして、トリガーポイント(Trigger Point)の考え方、Fasciaとの関係性も

医師の先生に詳しく聞くことができました。

(他では聞けない内容をこっそり入手できました。)

私達、徒手で治す治療家は必ず知っておかなければならない情報です。

痛みの概念が変わっています。解剖学も生理学も更に進化を遂げ、新たな時代に突入です。

今回、解剖学会で学んだすべてをお伝えするのが、

トリガーポイント協会主催マスターインストラクター講座です。

世界中の医師のマインドが変わるかもしれない、この「Fascia」と「Trigger Point」

是非、ご連絡をお待ちしています。

ご連絡方法は、

①阿部浩明メッセンジャー

②阿部浩明インスタグラムDM(ダイレクトメール)

③一般社団法人トリガーポイント協会→お問い合わせメール

以上となります。

毎回好評を得ている認定講座に足を運んでください。

【最新情報】トリガーポイント協会総会&学術大会2019

Coming soon…