本日は、「【考察】脊柱管狭窄症」というタイトルでお送りします。

「脊柱管狭窄症で痛みは発生するのか?」

整形外科に行き、画像診断の結果、
脊柱管が狭くなっていて神経を圧迫しています。そのせいで痛みや痺れが出ているのでしょう。

この言葉は本当かどうか?

脊柱管が変化を起こし、神経を圧迫、痛みが出現する。

確かに、解剖学的に考えれば、構造が変化しています。
狭くなって神経を圧迫しているのですから痛みや痺れが出現しそうです。

では、生理学的に考えるとどうか?

神経が圧迫を受け、痛みが出現すのかどうかを考える必要があります。
痛みは信号です。末梢神経から脳へ信号を送ります。

「本当に痛み物質がでるのか?」

この様な考え方がとても重要です。
常に疑問を持ち、治療にあたることが、これからの治療家に求められることです。

社会はとてつもないスピードで変化をしています。

我々も常に考え、このスピード感を出していくことが必要ではないでしょうか?

時代は代わり、役割も変わっていくはずです。

この時代に必要な人材になる。
レアな治療家を目指し、日々研鑚を積んでいきましょう。

すべては患者のために