本日は、「【☆最新テクニック☆】肩関節内旋可動域制限..犯人は〇〇筋
というタイトルでお送りします。

治療院に来院する疾患として「肩」「腰」「膝」の疾患が多くありませんか?

 

今回は「肩」、特に内旋制限にスポットをあててみたいと思います。

 

まず、肩関節内旋筋ということで読者の皆さんが想像する筋肉は何ですか?

 

そう!その通りです!
「肩甲下筋」ですよね。

<肩甲下筋の詳細>
【起始部】:肩甲下窩 
【停止部】:小結節
【神経】 :肩甲下神経
【作用】 :肩関節内旋

 

起始部は肩甲下窩です。
肩甲下窩は肩甲骨の前側にあります。

 

肩関節の前方安定性を司る筋肉です。

 

肩関節脱臼は前方に上腕骨頭が転位するのが殆どですので、
この肩甲下筋の筋力は非常に大切になります。

 

ここが弱いと再脱臼する可能性があるのです。

 

その筋力を確かめるために必要な検査法が「リフトオフテスト」です。

 

柔道整復師の先生はお馴染みの検査法ですよね。
以前の国家試験に出題されました。

 

このリフトオフテストを行うと、肩甲下筋が弱い方は全く動きません。
それ位、如実に現れます。

 

そのため、姿勢の乱れや肩の高さの違いなども現れます。

 

肩関節制限がある患者さんやクライアントさんにこのリフトオフテスト
是非行ってみてください。

 

特に内旋制限のある方は必須の検査法です。

 

そして、この肩甲下筋にもトリガーポイントが形成されます。
その治療テクニックも「認定講座内」で伝授していますので
来年以降、ぜひお越しください。

 

トリガーポイント協会→お問い合わせ、又はメッセンジャーにてお願いします♪

 

それでは、良いお年をお迎えください☆彡